Open Nav

組合員の皆さまへ

組合員の皆さまへ

インフォメーション

2017.06.07オイルタンク塗装・露出配管への改修をご検討ください!

暖房施設の老朽化による燃油漏れが多発しています。燃油漏れによる経費は高額になります!未然防止に取り組みましょう!
ご質問・ご相談等ございましたら、JA鹿本各営農センターまでお問い合わせください。詳しく見る

おすすめ品

準備中です。

園芸-スイカの交配前までの注意点-

《スイカの交配前までの注意点》

*低温・日照不足時:ツル周辺で20~22℃を維持できるか否かが管理の転換点です。

  • ・22℃前後を確保できている場合→トンネルを2/3程度開けて、なるべく採光を行って下さい。
  • ・20℃を下回る場合→保温を優先し、トンネル内の曇りを取る程度の換気幅として下さい。
  • ※ただし、1日に1回は、トンネル内の結露が取れるような管理を行って下さい。1日中閉め切った管理については、軟弱徒長し、雌花の質が低下します。
  • ・ハウスの外張りは25℃前後から喚起し始め、冷気に注意して風下で換気して下さい。
  • ・夜間が12℃程度確保できるのであれば、トンネルの裾を少し開けておいて下さい。

《アスパラの休眠期の管理》

1月中旬頃は茎葉刈取り作業を行い、その後株元の焼却を行って下さい。

  • *刈取りは茎葉が8割程度黄化し、主茎が「スカスカ」になった時が目安です。焼却については2回行い、特に茎枯れ病の発生している圃場は丁寧に行って下さい。1月下旬頃は石灰窒素及び基肥の施用を行います。
  • *石灰窒素は保温開始の20日前に行うようにして下さい。(80kg/10a)2月上旬頃は保温開始の時期です。

《イチゴの交配中(ミツバチの訪花活動)の注意点》

天候不順となる時期は、ミツバチの活動を促進させることも大切です。

ミツバチの訪花活動温度は20~25℃が最適です。10℃以下はミツバチにとって寒すぎます。野外に巣箱を置いている場合はハウス内に入れたり、毛布を掛けるなど行って下さい。農薬については、毒性の低い農薬でも訪花活動に影響が出ることがありますので、なるべく影響の低い農薬を選定し、散布時は必ず散布前日の日没後にハウスの外に出して下さい。また、高設栽培に多く見られるような、帰巣に失敗して死ぬミツバチを防ぐため、巣箱を見えやすくしたり、近くに青色の目印を設けると良いでしょう。

果樹-2月の果樹園管理-

防除・施肥管理・管理内容

品目 管理内容 農薬・肥料・資材名 倍数・施肥量 対象病害虫・目的
みかん 収穫:果実品質や着果基準を考慮しながた区分収穫を行いましょう。 フィガロン乳剤 2,000 浮皮軽減
夏秋梢の処理:着果量が少ない樹では夏秋芽が発生しております。そのままにしておくと次年度が着果過多傾向になりますので10月下旬までに処理をしましょう。 ベフラン液剤25 2,000 貯蔵病害
浮皮軽減対策:秋雨が多い場合はフィガロンやカルシウム剤の集中散布を行いましょう。 ベンレート水和剤 4,000 貯蔵病害
デコポン

乾燥状態に急激なかん水を行うと裂果に繋がります。少量多回数かん水を行い、土壌が乾燥状態にならないようにしましょう。

ジマンダイセン水和剤 600 黒点病
アビオンE 1,000 展着剤
オリオン水和剤 1,000 ハマキムシ類

あきづきの収穫は満開後150~160日頃

新高の収穫は満開後180日頃

オーソサイド水和剤80 800 黒星病
アビオンE 1,000 展着剤

着果の目安として、太秋は葉果比25~30枚に1果。㎡あたりの着果数としては6~7果。西村早生では、葉果比15~20枚に1果。㎡あたりの着果数は8~9果。

ベルクート水和剤 1,500 炭そ病・うどんこ病
サムコルフロアブル 5,000 カキノヘタムシガ

花き-栽培管理について-

花卉全般

台風の発赤時期になりました。事前にハウスバンド等の緩みの確認、露地では杭の補強やネット位置の確認をお願いします。また、溝等の排水対策及び雨後の殺菌剤処理を行ってください。これから作付される圃場では積極的に土壌分析を行い、適正な施肥を心掛けてください。

シェード菊・露地菊について

仕上げの時期ですので、側枝の整理・Bナイン処理等の遅れがないように早めに作業を行って下さい。また、花の膜切れ前までにアブラムシ、スリップス、ヨトウムシ等の防除を徹底し、花への混入がないように心がけてください。出荷に際しては、午前中の早い時間帯に採花を行い、前処理剤の徹底をお願いします。

秋菊について

高温により、定植後の苗立枯れ等多くなってきます。定植一週間前頃から遮光を50%程度行い十分に灌水し、できるだけ地温を下げて下さい。また、深夜電照になっていますので電照の点け忘れや切れ、落雷等に注意してください。

洋花(ブバル・ソリダゴ)について

彩花後の伸長が早く整枝が難しい時期かとは思いますが、放っておくと上位等級が取りにくくなるだけではなく、コナジラミやダニ等の微小害虫の防除が困難となりますので、なるべく早めの整枝を行ってください。

畜産-牛の発情・疾病検知システムFarmnoteColor-

普通作-水稲の管理について-

1.水稲品種別の穂肥について

品種の特性や生育状況によって穂肥の時期は変わります。出穂の18~20日前が穂肥の時期になります。その年の生育を診断し、穂肥の量を見極めましょう。

品種名 移植日 出穂予想日 穂肥適期
ヒノヒカリ、森のくまさん 6月17日頃 8月19日頃 7月下旬頃
あきまさり、ヒヨクモチ 6月17日頃 8月23日頃 8月上旬頃
くまさんの輝き 6月17日頃 8月23日頃 7月上旬頃
  1. 葉色が淡く茎数が少ない場合は、穂肥時期を早めます。
  2. 逆に、葉色が濃く生育が過剰な場合は、穂肥時期を遅らせるか、施肥量を減らします。
  3. 穂肥を早めれば籾数が増えますが、倒伏しやすくなります。
  4. 穂肥を遅らせれば倒伏が軽くなりますが、籾数は増えません。

●「ヒノヒカリ」「森のくまさん」の穂肥

6月17日植えの「ヒノヒカリ」「森のくまさん」の穂肥の適期は7月下旬頃です。生育状況に合わせて、窒素成分で2.0~3.0kg/10a程度を施用しましょう。なお、生育が過繁茂となっている場合は、穂肥の量を減らして施用しましょう。穂肥の時期が遅れると、玄米に含まれるタンパク質が増えて食味が悪くなる傾向があります。必ず適期に施用するようにしてください。

●「あきまさり」「ヒヨクモチ」の穂肥

6月17日植えの「あきまさり」「ヒヨクモチ」の穂肥の適期は8月上旬頃になります。「あきまさり」「ヒヨクモチ」の葉色は他の品種に比べて濃い品種です。状況に合せて、窒素成分で3.0kg/10a程度を施用しましょう。なお、生育が過繁茂となっている場合は、穂肥の量を減らして施用しましょう。なお、生育が過繁茂となっている場合は、穂肥の量を減らして施用しましょう。

TOPへ