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組合員の皆さまへ

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インフォメーション

2017.06.07オイルタンク塗装・露出配管への改修をご検討ください!

暖房施設の老朽化による燃油漏れが多発しています。燃油漏れによる経費は高額になります!未然防止に取り組みましょう!
ご質問・ご相談等ございましたら、JA鹿本各営農センターまでお問い合わせください。詳しく見る

おすすめ品

準備中です。

園芸-野菜のウイルス病まん延防止にご協力ください-

鹿本地域ウリ類退緑黄化病対策会議平成30年度スケジュール
実施時期 実施項目 備考 各生産者 各生産組織のリーダー JA 他関係機関 他地域との連携
5月~7月 栽培終了直後のハウス閉め込み徹底 自己チェックシール            
ハウス締め込み確認          
6月~7月 育苗施設の防虫ネット、UVカットフィルム等設置及び点検 自己点検            
公共管理地の除草等関係機関への協力要請       道路公団土地改良区等  
7月~8月 近隣3地区共同会議(発生状況確認と対策検討) 情報交換と認識統一     任意 県専門機関
梅雨明け後~8月10日 コナジラミピーク前のほ場周辺の除草            
8月~10月 夏秋作終了後のハウス閉め込み徹底              

果樹-8月の果樹園管理-

防除・施肥管理・管理内容

品目 管理内容 農薬・肥料・資材名 倍数・施肥量 対象病害虫・目的
みかん

8月~10月にかけて日焼け果の発生があるので、被害の多い方角を把握し、着果量が多い場合は摘果を行いましょう。

ジマンダイセン水和剤 600 黒点病
ダニエモンフロアブル 4,000 ハダニ・サビダニ
コルト顆粒水溶剤 2,000 アザミウマ等
アルバリン顆粒水溶剤 2,000 カメムシ
デコポン

乾燥状態に急激なかん水を行うと裂果に繋がります。少量多回数かん水を行い、土壌が乾燥状態にならないようにしましょう。

ジマンダイセン水和剤 600 黒点病
アビオンE 1,000 展着剤
ダニエモンフロアブル 4,000 ハダニ

豊水の収穫適期は満開後140日頃で地色が3以上が目安となります。収穫が遅れるとみつ症が発生しやすくなりますので注意して収穫・選別を行いましょう。

スタークル顆粒水溶剤 2,000 カメムシ
モスピラン顆粒水溶剤 4,000 シンクイムシ等

太秋では葉果比25~30枚に1果1㎡あたり6~7果、西村早生では葉果比15~20枚に1果1㎡あたり8~9果を目安に摘果を行ってください。

フェニックスフロアブル 4,000 カキノヘタムシガ
ナリアWDG 3,000 炭そ病・うどんこ病

早生種は8月中~下旬にかけて収穫が始まります。鮮度保持のため、気温が低い早朝に収穫を行いましょう。

エルサン乳剤 1,000 モモノガマダラメイガ
ベンレート水和剤 2,000 実タンソ病

収穫が終了次第、縮・間伐を行いましょう。間伐樹が永久樹と重なってきた場合は縮・間伐を検討しましょう。

ノーモルト乳剤 1,000 モモハモグリガ
燐硝安加里S846 15kg(成木) 礼肥

花き-栽培管理について-

花卉全般

梅雨明けの時期となり、多雨による根痛みや、急激な天候回復によりやや萎凋の見られるほ場もあるかと思われます。特に、梅雨明け直後の高温時は遮光被覆等を行ってください。また、草勢回復のための葉面散布や液肥の施用を行ってください。

また、害虫も増加し始める頃です。できるだけ初期防除、予防に努めてください。特に7月下旬~8月上旬については、毎年ヨトウムシ類が多発し被害が大きくなりますので、薬剤散布や防虫ネット等をうまく利用してください。露地栽培については、黒斑・褐斑病や細菌性の斑点病の発生にご注意ください。

8月お盆菊・9月彼岸菊

8月お盆菊についえは、仕上げの時期となりました。早めに摘蕾作業を行い、破蕾までにアブラムシ、スリップスの防除の手手値をお願いします。

9月の彼岸菊については9月10日(月)、12日(水)、15日(土)、17日(月)出荷にピークが来るように設定してください。高温期のため、ハウス妻部を開放するなど十分に換気を行い、できるだけ室温を下げるように工夫してください。ホルモン剤処理については、消灯後2週間を目安に行ってください。

尚、詳細につきましては担当指導員にご相談ください。

畜産-堆肥の発効促進・農場全体の悪臭対策を目的とした資材-

おすすめ1 クリナクト

3大特長
●鶏・豚・牛などの畜糞の悪臭(アンモニア・低級脂肪酸など)低減が期待できます。
●畜糞の堆肥発行促進に効果的に作用します。
●純粋培養した放線菌3種(高温菌1種、中温菌2種)を組合せ、畜・鶏糞の発酵を促進するとともに消臭効果を発揮し、その効果が長時間持続します。
散布

畜・鶏舎内への散布:2週間に1回程度、下記の量を床面等に散布します。

豚・牛:1頭当たり50~100g

鶏:1万羽当たり20kgまたは1㎡当たり50~100g

おすすめ2 「201」プラス

3大特長
●鶏・豚・牛などの畜糞の悪臭(アンモニア・低級脂肪酸など)低減にすぐれた効果を発揮します。
●畜糞の堆肥発行促進に効果的に作用します。
●純粋培養した微生物(放線菌、乳酸菌、酵母)と天然資材を効果的に組み合わせることで悪臭を速効的に抑え、しかもその効果が長時間持続します。
散布

畜・鶏舎内への散布:2週間に1回程度、下記の量を床面等に散布します。

豚・牛:1頭当たり50~100g

鶏:1万羽当たり20kgまたは1㎡当たり50~100g

※鶏・豚用飼料に添加し給与することもできます

普通作-水稲・大豆の管理について-

《水稲管理》

田植え後の水管理は、活着の促進や除草剤の効果、分げつの数に大きく影響します。天候や稲の状態に合わせ、以下の適切な水管理を行いましょう。

○中干し期~穂ばらみ期

管内の中干し開始時期の目安は7月下旬です。1株22~25本程度になったら中干しを行い、根に酸素を供給し活力を与えましょう。尚、過剰分げつは粒張り・食味の低下を招きます。中干し後は、間断かん水に努めましょう。

○穂ばらみ期~出穂期

幼穂形成期(8月上旬~中旬)は水を最も必要とする時期です。中干しの時期が幼穂形成期・穂ばらみ期と重複した場合、幼穂形成への影響が心配されるので、重複は避けましょう。

尚、穂ばらみ期の水不足は、穂を小さくし不稔籾を増やすため減収となります。極端な場合、白穂になることもあります。特に出穂前10~14日(8月中旬)は十分なかん水を行いましょう。

病害虫防除については、各地区の「水稲中間管理検討会」にて速報をお伝えします。多数のご参加をお待ちしております。

《大豆管理》

中耕倍土は排水性を改善するほか、新しい根の発生を促進します。また、雑草防除も行うことが出来るなど重要な作業です。1回目の中耕倍土は、本葉3枚が展開する時期(播種後20日~30日)に子葉が土中に埋まる程度行いましょう。2回目の中耕倍土は、本葉が5枚展開する時期(播種後30日~40日)に第一本葉の付け根あたりまで倍土しましょう。

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