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インフォメーション

2017.06.07オイルタンク塗装・露出配管への改修をご検討ください!

暖房施設の老朽化による燃油漏れが多発しています。燃油漏れによる経費は高額になります!未然防止に取り組みましょう!
ご質問・ご相談等ございましたら、JA鹿本各営農センターまでお問い合わせください。詳しく見る

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準備中です。

園芸-スイカ育苗管理について-

育苗床の低温対策

育苗床は早めにビニール被覆をし、除草を行い害虫防除に努める。床土も早めに準備し温度を高める。又、最高最低温度計を通路とトンネルの中に設置し温度を把握し管理してください。

トンネルについては二重被覆を行い保温に努める。多年展張のトンネルでは採光が悪いため汚れを落とし、晴天日には直接光を当てる管理を行う。

播種~鉢上げ

発芽器や電熱線を利用し、温度確保による発芽促進に努めてください。発芽前の水分過多は発芽不良を招きますので注意してくだっさい。接木後は密閉されて3~5日目をめどに徐々に順化してください。

※トンネル内の水分は温度の低下、病気の発病を招きます。十分な除湿をお願いいたします。

鉢ずらし

本葉が2.5枚程度になりますと、光が株元に当たらず、徒長や風通しの悪さから病気の原因になりますので鉢ずらしを行い、両端の比較的生育の遅れている苗を中央に、生育の良い苗は外側にされると、より苗の揃いはよくなります。

本圃の準備

定植準備は早めに準備をし、地温確保(20℃)で活着を促してください。

定植については温暖無風な日に浅植えで行う。三角キャップは原則として定植後10日以内の曇天日にとりはずす。

※近年、天候不順での雄花の発生が悪い傾向にある様です。作型・時期に関係なく発生していますので、雄花専用品種(SA75)の導入を検討されてください。(同時期30a分1日2,000花目安)面積150㎡60~120株程度。

果樹-11月の果樹園管理-

防除・施肥管理・管理内容

品目 管理内容 農薬・資材名 倍数 対象病害虫
みかん

収穫した果実はコンテナ7分目まで入れて陽の当たらない風通しの良い場所で予措に行う。庫内の管理は温度3~5℃。湿度85%、1坪あたり1tを目安に。

※庫内湿度が90%を超えると予措戻りして浮皮果の発生につながる可能性がある。
ハーベストオイル 60 ハダニ・カイガラムシ
デコポン

収穫した果実はコンテナ7分目まで入れて陽の当たらない風通しの良い場所で予措を行う。

※コンテナ上段部は新聞紙で蓋をする。
ベフトップジンフロアブル 1,500 腐敗防止剤

密植状態の圃場は風通しが悪く、黒星病の多発要因となる。また、樹勢が弱っている樹は主枝先端まで養分が行き届かず新梢の発生が弱い状態にある。主枝が細くなっている部分は全て先端と考えてやや強めに切り返す。

ハーベストオイル 100 ハダニ・カイガラムシ
ハウス李

桃・李は基部優勢性が強いので主枝よりも亜主枝や側枝が強くなる。主枝・亜主枝の成長を妨げるような徒長枝などは間引き剪定を行う。

石灰硫黄合剤 10 カイガラムシ類
  • ①剪定によるタンソ病の除去※剪定した枝は園外へ運び出す。
  • ②粗皮削り(特に分岐部分)害虫の多かった園では粗皮削り用の鎌や高圧洗浄機で皮を剥ぐ。
ハーベストオイル 50 カイガラムシ

落城果樹の改植・植えつけ

植え付けは、11月下旬頃の秋植えと3月上旬頃の春植えがあります。冬の冷え込みが激しいところでは春植えを行いますが、秋植えの方が根と土壌がよくなじみ初期生育が良い傾向にあります。植穴は、深さ50cm位程度を掘り起し完熟堆肥や苦土石灰、ようりん等を土とよく混ぜ合わせて準備しておきます。排水不良園では、植えつけ前に暗きょなどの排水対策を行いましょう。苗木は、根の傷んだ部分を取り除き、地上部は将来の樹形に合わせ、切り返しを行います。植え付け後は、かん水を行うとともに、根を動かさないように支柱を添えて固定してください。

花き-年末電照菊の栽培管理と出荷について-

年末電照菊では、仕上げの時期となりました。出荷まで約1ヶ月、摘蕾作業は早めに行いハウス内温度は昼間23℃程度、夜間は10~12℃程度で管理され、切花の充実と品質向上を図ります。水分管理は、圃場の状態や週間天気予報を確認し、午前中に行ってください。

ビーナインについては昼夜の温度差の関係で上位節が伸びやすくなっていますので、適期での処理をお願いします。(丈が短めでも70以上でM・S出荷が可能ですので、適期で処理され秀品での出荷をお願いします)

年末予約相対出荷については、需要期の12月20日(水)から25日(月)に出荷ピークとなりますよう調整をお願いします。

防除では、白サビ病や灰色かび病の発生がないよう殺菌剤及びスモーキー等による予防防除の徹底をお願いします。白サビ病対策として天気が悪く暖かい日については、暖房機の温度を高めに設定し、強制的に運転させてください。また、花にアブラムシ、スリップス等の害虫混入がないよう蕾の膜切れ前までに防除ください。

出荷に際しての切前や予約相対等の内容は、年末電照菊出荷査定時に説明をしますので必ず出席ください。

畜産-飼料「よこづなづくり」の紹介-

肉牛用たん白質強化サプリメント「よこづなづくり」の特徴

  • 丈夫で飼料を食い続けることのできる第一胃をつくるために開発されたサプリメントです
  • 特殊加工された大豆粕を使用しているため、軟便・下痢を気にすることなく給与できます
  • 消化酵素を含んでいるため、資料の利用性向上が期待できます

飼料の使い方

  • 育成期後半から肥育前期にかけて配合飼料と合わせて給与します。
  • 現在給与している大豆粕または配合飼料給与量の一部を「よこづなづくり」と置き換えて給与してください。

給与時の注意事項

  • ※「よこづなづくり」の給与は朝晩の2回に分けて、一緒に給与する配合飼料によく混合して給与してください。
  • ※「よこづなづくり」の給与量は決して急激な増減をせず、1ヶ月かけて対象月齢の目安給与量を目標に給与してください。
  • ※郡飼育の場合には、特定の牛が選り食いをしないように注意してください。

普通作-大豆の管理について-

●収穫時期の判断

  1. 大豆は、成熟するにしたがって葉や葉柄が落ち、緑色から褐色に変化しながら、全体の水分が低下します。
  2. 収穫適期は、子実水分が20%以下、茎水分が50%以下となり、莢をふるとカラカラと音がする頃です。
  3. 収穫時期が早いと、茎や莢の水分が高く汚粒が発生したり、子実の水分が高く損傷粒が発生したりすることがあります。
  4. 収穫時期が遅いと、しわ粒が増加したり、自然落粒などの損失が多く発生したりすることがあります。

●収穫時刻の判断

  1. 大豆の水分は、気象条件によって1日の中で変化します。前日や当日の気象条件などによって、収穫できる時間帯が異なります。
  2. 晴天の場合は、午前10時から午後5時頃までが最良です。
  3. 前日が晴れで当日曇りの場合は、11時頃から3~4時間程度におこないます。
  4. 前日まで降雨が続いた場合は、当日晴れていても収穫が不可能な場合があります。

●乾燥調製

  1. 大豆は米麦と比べて乾きにくく、無理な乾燥をすると、しわや皮切れが発生します。
  2. 乾燥工程における被害粒の発生を抑えるには、穀粒水分を20%以下で収穫する必要があります。
  3. 品質を低下させない方法で乾燥させるようにします。

≪循環式乾燥機による乾燥方法≫

  1. 機械的な衝撃による破砕、皮切れ、しわ等の被害粒が発生しないようにします。
  2. 穀粒水分が18%になるまでは時々循環し、加温せずに通風によって乾燥させるようにします。

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