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組合員の皆さまへ

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インフォメーション

2017.06.07オイルタンク塗装・露出配管への改修をご検討ください!

暖房施設の老朽化による燃油漏れが多発しています。燃油漏れによる経費は高額になります!未然防止に取り組みましょう!
ご質問・ご相談等ございましたら、JA鹿本各営農センターまでお問い合わせください。詳しく見る

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準備中です。

園芸-西瓜・アスパラガス・苺の管理について-

《西瓜(成熟期の管理について)》

成熟期(交配後35日)には、温度・湿度・水分を低めに管理し、極端な蒸し込みは避けツルの維持を行う必要があります。又、この時期株元からの側枝は完全に除去し、肥大の促進を行って下さい。玉の肥大が悪い場合は早めに玉直しを行いツル先の確認を行って下さい。

収穫10日前くらいからは日中は30℃、夜間は12℃を目標に管理し、急激な温度変化は二次肥大を引き起こす可能性がありますので、葉色や側枝の伸びを見ながら温度調節を行うようにしてください。外気温が高くなってきたら、ハウスの両側換気を必ず行い、夜間の最低温度が15℃以上になったら夜間でもハウスの再度は閉めきらずに管理して下さい。

1番果の植え替えを行う圃場につきましては、1番果の残渣は害虫発生の原因となりますので、株処理と共に2番果への害虫防除の徹底をお願いします。

《アスパラガス(立茎開始後の管理について)》

立茎開始後は高温障害防止のため、内張は4月下旬頃を目安に除去して下さい。

立茎中はかん水を控え目に行い、梅雨時期に入る前までの立茎完了(摘芯)を目標としてください。

茎枯れ病・斑点性病害の発生抑制のために、立茎開始直後から予防防除の徹底をお願いします。

《苺》

病害虫の多い時期なので、早期の予防・防除を行って下さい。又、最低気温化10℃以上であれば夜間もハウスを開放して下さい。軟化玉対策としては、十分な換気とカルシウム剤・ケイ酸カリ剤を施用しましょう。

(育苗管理について)

ひのしずく
4月20までのランナーを除去し、5月中旬から採苗を開始して下さい。
ゆうべに・恋みのり
4月下旬に二次親株を切り離し、5月中旬までに親株を確保して下さい。ランナーの発生が悪い場合は、発根剤の葉面散布等で展開・ランナーの発生を促してください。

果樹-5月の果樹園管理-

防除・施肥管理・管理内容

品目 管理内容 農薬・肥料・資材名 倍数・施肥量 対象病害虫・目的
みかん
・着果が多い樹
窒素主体の即効性肥料を施用する。(窒素成分4kg/10a)
・着果が少ない樹
立枝、被さり枝の除去。花に被さり影をつくっている枝を除去する。
モスピラン顆粒水溶剤 3,000倍 ケシキスイ類
エクシレルSE 5,000倍 アザミウマ類
オリオン水和剤40 1,000倍 灰色カビ病
ナリアWDG 2,000倍 アザミウマ類
アプロードエースフロアブル 1,000倍 カイガラムシ類
エムダイファー水和剤 600倍 黒点病
デコポン

腰高果を作らないようにするため蕾が見えてからは昼夜の温度差は12℃以内になるよう管理する。目安:最低17℃ 最高27℃

モスピラン顆粒水溶剤 3,000倍 アブラムシ類
ジマンダイセン水和剤 600 黒点病
サンマイト水和剤 3,000 チャノホコリダニ

満開30日後頃から本摘果を開始。1果そうに1果となるよう摘果を行う。(早生品種を優先する。)

黒星病の発生果、葉は園外に持ち出し処分を行う

アフェットフロアブル 2,000倍 黒星病 アブラムシ類 シンクイムシ類
サイアノックス水和剤 1,000倍 黒星病 アブラムシ類 シンクイムシ類
デランフロアブル 1,000倍 黒星病
ベルクート水和剤 1,000倍 黒星病 アブラムシ類 ニセナシサビダニ
ハチハチフロアブル 2,000倍 黒星病 アブラムシ類 ニセナシサビダニ

柿の中心部分の蕾を残し1枝1蕾に制限。渋柿の場合は、無着果新梢を含め全体の枝の1/3は実をつけないようにする。

デランフロアブル 2,000 炭そ病
ストロビードライフロアブル 3,000 炭そ病
コルト顆粒水和剤 3,000 フジコナカイガラムシ
桃(ハウス)・スモモ

収穫30日前頃からかん水量を減らし、収穫20日前頃から水切りを行う。曇天が続きそうな場合は、数日早めから行う。

ロブラール水和剤 1,000倍 灰星病
フェニックスフロアブル 4,000倍 シンクイムシ類・モモハモグリガ・コスカバシカ
スコア顆粒水和剤 2,000倍 灰星病
モスピラン顆粒水溶剤 2,000倍 シンクイムシ類
コルト顆粒水和剤 2,000倍 カイガラムシ類

花き-花卉の栽培管理について-

全般

今後は、スリップス、ダニ等の微小害虫発生が多くなってくる時期です。薬剤により害虫の密度が高くならないよう初期防除に努め、圃場廻りの除草もお願いします。薬剤散布の際は、性質の異なる農薬のローテーション散布に努めてください。

菊の育苗について

親株養成の際は、前作で問題のあった株については健全な株に更新し、圃場の肥培管理・排水対策は十分に行って下さい。また、採穂する2~3日前の天候が良い時に、殺菌剤及び殺虫剤の散布を必ず行って下さい。芽なし系の品種については、高温になると側枝の発生が鈍くなりますのでハウス内温度が上がりすぎないように注意してください。

採穂は晴天日、露がとれ乾いた状態で行います。太くて芯が空洞のもの、極端に小さいものは除去し、老化していない、充実した無病の穂を折り、とります。挿し穂の長さはできるだけ揃えておかないと後の生育も不揃いとなります。挿し芽の際は、挿し穂を殺菌剤液等に浸漬処理し、ヤケ防止のため必ず遮光財等を用いてスムーズな活着を心がけて下さい。

8月お盆用菊について

夏菊の「晃花の宝」については、5月10日まで、夏秋系の「精の光彩」については4月20日頃までに定植を行って下さい。

洋花(ブバル・ソリダゴ)について

彩花後の伸長が早く整枝が難しい時期かとは思いますが、放っておくと上位等級が取りにくくなるだけではなく、コナジラミやダニ等の微小害虫の防除が困難となりますので、なるべく早めの整枝を行ってください。

畜産-混合飼料「キビテクトE」-

乾燥乳酸菌松末と脱糖さとうきび抽出液入りで、腸内細菌叢の乱れやすい離乳前後の子豚に最適な混合飼料です。

★脱糖さとうきび抽出液
・さとうきび由来100%天然抽出配合
・ポリフェノール・多糖類を豊富に含み、家畜の健やかな成長をサポート
★乾燥乳酸菌体末
・エンテロコッカス・フェリカス(乳酸菌)を独自の培養・処理技術により加熱殺菌処理し、高密度濃縮した乳酸菌素材
・腸管の管理に貢献
  • 対象家畜:豚
  • 標準的な使用量:飼料に対し、本品0.2%~2.0%を均一に配合する
  • 原材料名:米ぬか油かす、ゼオライト、脱糖さとうきび抽出液、乾燥乳酸菌体末、デキストリン
  • 包装:10kg紙袋入り
  1. 開封後、なるべく早く使用して下さい。
  2. 日陰で、風通しの良い乾燥した場所に保管し、開封後はしゃ光した密閉容器に保管して下さい。
  3. 体調畜類、使用量を必ず守って下さい。
  4. この製品は、手袋、マスク等を着用し、取り扱って下さい。

普通作-麦・大豆を作付されている生産者の皆様へ-

製粉会社や穀物会社から、熊本県産の麦、大豆の需要が高まってきます!しかし、県内の反収は年々減少し、九州平均反収を下回っています。反収を増加させることで…実需者からの需要を満たすだけでなく、生産者の収入アップにも繋がります!!

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