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2017.06.07オイルタンク塗装・露出配管への改修をご検討ください!

暖房施設の老朽化による燃油漏れが多発しています。燃油漏れによる経費は高額になります!未然防止に取り組みましょう!
ご質問・ご相談等ございましたら、JA鹿本各営農センターまでお問い合わせください。詳しく見る

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準備中です。

園芸-セルリー・苺の管理について-

≪セルリー≫

1.苗床の準備・仮植
苗納品前に苗床では遮光率60%~70%の被覆とサイドをあけ、風通りの良い涼しい環境を準備しておく。
グリーンセンターからセルトレー200穴での納品後、根の巻き具合を確認し、50穴または72穴(50穴が好ましい)へ仮植を行う。
仮植後約1ヶ月での定植ですが、苗が乾燥しないように毎日乾燥状況で灌水を行う。その際発根剤等を使用する。
2.圃場準備、定植
堆肥投入後、施肥基準に応じ基肥を行い畝立てマルチを行う。
9月中旬定植までの作型では、圃場へも60%~70%の遮光資材をする。
3.定植~肥大期
定植後、手灌水を行いその際には発根際を使用し、高温時期には活着までの数日手灌水を行う。また、病害虫の防除を定期的に行う。
下葉かぎ 目安 定植30日 1回目 定植60日 2回目

≪苺≫

1.定植時期
この時期定植時期ですが、定植後灌水を必ず1週間行い活着をスムーズに行って下さい。
2.病害虫の対策・予防
高温時には乾燥傾向によりハダニの発生が多く見られます。定植時にはモベントフロアブルでの防除も行って下さい。

果樹-10月の果樹園管理-

防除・施肥管理・管理内容

品目 農薬・資材名 倍数 対象病害虫 管理内容
みかん ジマンダイセン水和剤 600 黒点病

過度の水戻しは品質の低下を招きますので適切な水分管理を行って下さい。

早生・普通温州の浮皮対策として、ジベレリン、ジャスモメートの散布を行ってください。

スピノエースフロアブル 6,000 スリップス類
ベフラン液剤25 2,000 貯蔵病害
ベンレート水和剤 4,000 貯蔵病害
デコポン ジマンダイセン水和剤 600 黒点病

乾燥状態に急激なかん水を行うと裂果に繋がります。少量多回数かん水を行い土壌が乾燥状態にならないようにしましょう。

アビオンE 1,000 展着剤
オリオン水和剤 1,000 ハマキムシ類
オーソサイド水和剤80 800 黒星病

あきづきの収穫は満開後150~160日頃。

新高の収穫は満開後180日頃。

アビオンE 1,000 展着剤
ベルクート水和剤 1,500 炭そ病・うどんこ病

着果の目安として、太秋は葉果比25~30枚に1果。

㎡あたりの着果数としては6~7果。西村早生では、葉果比15~20枚に1果。㎡あたりの着果数は8~9果。

サムコルフロアブル 5,000 カキノヘタムシガ

農薬使用・混用について不明な点がございましたらJA指導員もしくは営農センターにご相談ください。

花き-菊の栽培管理について-

秋菊(露地菊)については徐々に出荷が始まってきますが、まだまだ台風の接近が予想されますので、杭の補強やネット位置の確認をお願いします。

害虫では、アブラムシやヨトウムシ類の花への混入が目立つ時期です。病害では黒班・褐班病を中心に予防撒布を定期的に行ってください。

半電照菊は消灯前後の時期となってきました。上部のボリュームを出すため消灯後14日程度で再電照を行ってください。電照時間は深夜3時間程度で3~4日間処理ください。また、早めにビニール被覆を行い、夜間は保温を行ってください。ビーナイン処理は、消灯後2週間程度を1回とその10日後処理の二階を基本に行ってください。

年末電照菊は、草丈の確保が難しい圃場は早めにビニール被覆を行い、10月上中旬にはビニール被覆を完了させてください。

通常、年末電照菊の消灯時期は10月15~25日程度です。生育調整のためのジベレリンやビーナイン処理は消灯2週間前には終了してください。白サビ病は、薬剤による定期的予防や早い時期からの硫黄くん煙、また土壌水分等を確認していただき適期での管理作業をお願いします。加温機については早めに点検・政争を行い準備して下さい。

※電照菊については、定期的に必ず電照の点灯確認を行ってください。

畜産-酪農におけるBCSの視方-

BCSとは、ボディコンディションスコアを定量化して数字に置き換えたもので、1~5までの5段階で評価しますが、実際には2~4までを0.25間隔でスコアリングすることになります。まず、腰角・坐骨・寛骨を側望して、外観が"V"の字に見えれば3.0以下とし、"U"の字に見えれば3.25以上とします。このことから俗称"UV法"と言います。

<判断基準>
①≦3.0のスコアリング:腰角と坐骨の状態⇒丸み、角張りを確認。
②3.25≧のスコアリング:仙骨靭帯、尾骨靭帯の状態⇒見えるか、見えないかを確認。

ボディコンディションは特に繁殖成績に大きく影響を与えることが分かっています。分娩後BCSが1ポイント以上ロスすると、初回授精日数が長引き、初回受胎率を低下します。また、BCSが4以上オーバーの牛は分娩後多くのボディコンディションを失い、食欲低下、代謝病のリスクを抱え、結果として繁殖も遅れます。そのため、乾乳期までのBCSを適正に管理し、分娩後早く乾物摂取量を高めて、体重のロスを最小限に食い止めることが重要です。

普通作-トビイロウンカの防除について-

JA鹿本管内におけるトビイロウンカの発生状況を把握するため、8月22日に振興局、経済連、農薬メーカーとともに管内8か所のほ場で払落し調査を行いました。

≪防除対策≫
観測ほ場での発生は平年並~やや少ですが、要防除水準に達していたほ場も一部で見られました。また、気象台が8月10日に発表した九州北部地方の気象予報によると、向こう1ヶ月の平均気温は平年より高く、トビイロウンカの増殖に好適な条件になると予想されるため、以下に注意して防除を行いましょう。
≪水稲管理≫
(1)トビイロウンカは増殖率が高く、低密度のほ場でも高密度となる恐れがあり、特に、箱処理剤を使用していないほ場等では注意が必要です。定期的にほ場の発生状況を観察し、要防除水準(収穫30日前(30頭/10株))を超えた場合、直ちに防除しましょう。
(2)粉剤及び液剤は、トビイロウンカが多く生息する株元に付着するよう散布しましょう。
(3)感受性が低下しているアドマイヤー、アクタラ、バッサの使用は避けましょう。
(4)飼料用米等の多肥栽培や栽培期間の長い品種では、多発する傾向があるので注意しましょう。
(5)農薬を使用する際は、必ずラベルなどで使用方法を確認し、収穫前使用日数や使用回数、希釈倍数等を遵守しましょう。また、飛散防止を徹底するとともに、危害防止に努めましょう。

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