ご利用について

1.目的

中山間地域である鹿本では、生産者の高齢化により、個別農家では農作業を継続していくことが困難との理由で離農するケースが増えています。 また、既存作物や新規作物の規模拡大を行おうという意向を持った生産者においても、雇用労働力の確保が困難との理由で、拡大できずにいるケースがあります。

そのため、農家がどの時期にどの程度の労働力を必要としているか、アンケートを基に整理しました。 スポット的な雇用が多い農業経営において、各品目等の状況を集約化することで求職者が年間を通じた就労体系を構築し、 それぞれの要望をデータベース化する予定です。

現在のところ、JA鹿本のホームページにて雇用労働力を必要とする農家側と求職者(雇用労働力)側がそれぞれの情報を手軽に閲覧できるシステムを整備しているところです。 そのことで、両者のニーズをマッチングさせ、生産性向上に資する労働力補完体制を整備し、産地としての維持・発展に資することを目的としています。

関係図

2.仕事の主な内容

お米

ご存知、THE農業の水稲です。田んぼに水を張るための作業(代掻き)や田植え、畔の管理、収穫作業の補助等が作業の中心です。

※春や秋等気候が良い時期の野外での作業です。心地よい風を感じてください。

野菜(スイカ・メロン・苺含む)

スイカのツルの芽をかぐ作業やナスやアスパラガスの収穫、苺の定植等のお仕事です。

※ビニールハウス内での作業がメインです。

果樹

クリ、モモ等の落葉果樹からミカン、キンカン等の柑橘類まで様々な果樹の収穫、剪定作業補助及び下草管理等です。

※ビニールハウス内での作業もあり、冬は暖かいです。

畜産

お母さん牛を育てる(繁殖牛)作業です。餌やりや繁殖の補助がメインの仕事です。

※神聖な子ども牛さん誕生時に出会えるかも!です。

花き

キク、ホオズキ等お花の芽摘み作業がメインです。

※ビニールハウス内での作業がメインです。また、単純作業が多く、黙々とできる作業が好きな方向け、ラジオやおしゃべりをしながらでもいいです。

その他(お茶・筍)

お茶

初夏を彩る八十八夜のお茶収穫作業のお手伝いです。

※お茶の名産地岳間地区を中心とした収穫作業、剪定のお手伝いです。初夏のさわやかな空気を感じてください。

収穫作業の補助がメインです。

※傾斜での作業となりますが、さわやかな竹林での作業です。

3.年間雇用作業スケジュール(例)

スケジュール

4.お申込みの流れ

  • ご希望のお仕事を探す
  • ①ご希望のお仕事を探す
  • お申し込むフォームより入力・送付
  • ②お申し込むフォームより入力・送付
  • JAかもと職員がご連絡
  • ③JAかもと職員がご連絡
  • JAかもと職員と面談
  • ④JAかもと職員が仲介となり、求人者(農家)と面談
  • 契約、作業内容の確認
  • ⑤求人者(農家)と契約、作業内容の確認
  • 契約・お仕事開始!
  • ⑥お仕事開始!

個人情報について

鹿本農業協同組合(以下「当組合」といいます)は、組合員・利用者等の皆様の個人情報を正しく取扱うことが当組合の事業活動の基本であり社会的責務であることを認識し、以下の方針を遵守することを誓約します。

1.関連法令等の遵守

当組合は、個人情報を適正に取扱うために、個人情報の保護に関する法律(以下「法」といいます。)その他、個人情報保護に関する関係諸法令および個人情報保護委員会のガイドライン等に定められた義務を誠実に遵守します。

個人情報とは、法第2条第1項、第2項に規定する、生存する個人に関する情報で、特定の個人を識別できるものをいい、以下も同様とします。

また、当組合は、特定個人情報を適正に取り扱うために、「行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」(以下「番号利用法」といいます。) その他、特定個人情報の適正な取り扱いに関する関係諸法令及びガイドライン等に定められた義務を誠実に遵守します。

特定個人情報とは、番号法2条第8項に規定する、個人番号をその内容に含む個人情報をいい、以下も同様とします。

2.利用目的

当組合は、個人情報の取扱いにおいて、利用目的をできる限り特定したうえ、あらかじめご本人の同意を得た場合および法令により例外として扱われるべき場合を除き、その利用目的の達成に必要な範囲内でのみ個人情報を利用します。ただし、特定個人情報においては、利用目的を特定し、ご本人の同意の有無に関わらず、利用目的の範囲を超えた利用は行いません。

ご本人とは、個人情報によって識別される特定の個人をいい、以下同様とします。

利用目的は、法令により例外として扱われるべき場合を除き、 あらかじめ公表するか、取得後速やかに本人に通知し、または公表します。ただし、ご本人から直接書面で取得する場合には、あらかじめ明示します。

3.適正取得

当組合は、個人情報を取得する際、適正かつ適法な手段で取得いたします。

4.安全管理措置

当組合は、取り扱う個人データ及び特定個人情報を利用目的の範囲内で正確・最新の内容に保つよう努め、また安全管理のために必要・適切な措置を講じ従業者および委託先を適正に監督します。

個人データとは、保護法第2条第6項が規定する、個人情報データベース等(保護法第2条第4項)を構成する個人情報をいい、以下同様とします。

5.匿名加工情報の取扱

当組合は、匿名加工情報(保護法第2項第9項)の取扱に関して消費者の安心感・信頼感を得られるよう、保護法の規定に従うほか、個人情報保護委員会のガイドライン、特定個人情報保護団体の個人情報保護方針等に則して、パーソナルデータの適正かつ効果的な活用を推進いたします。

6.三者提供の制限

当組合は、法令により例外として扱われる場合を除き、あらかじめご本人の同意を得ることなく、個人データを第三者に提供しません。

また、当組合は、番号法19条各号により例外として扱われるべき場合を除き、ご本人の同意の有無に関わらず、特定個人情報を第三者に提供しません。

7.機微(センシティブ)情報の取り扱い

当組合は、ご本人の機微(センシティブ)情報(要配慮個人情報並びに労働組合への加盟、人種・民族、門地・本籍地、保険医療等に関する情報)については、法令等に 基づく場合や業務遂行上必要な範囲においてご本人の同意をいただいた場合等を除き、取得・利用・第三者提供はいたしません。

8.開示・訂正等

当組合は、保有個人データにつき、法令に基づきご本人からの開示、訂正等に応じます。保有個人データとは、保護法第2条第5項に規定するデータをいいます。

9.苦情窓口

当組合は、個人情報につき、ご本人からの苦情に対し迅速かつ適切に取り組み、そのための内部体制の整備に努めます。

10.継続的改善

当組合は、個人情報について、適正な内部監査を実施するなどして、本保護方針の継続的な改善に努めます。

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